5月のエッセイ

朝から凄い音がして

 窓が振動しその後バリバリという音がしてびっくりしました。雷の音でした。

 最近の天候は変わりやすく昼間は暖かく暑いくらい夜は少し肌寒くと身体が追いついていけません。悲惨な事故が多く本当に2012年は何が起こるかと考える時怖くなります。
今までぼんやりと過ごしてきましたが少し焦らなくてはという思いです。

 生きてきた人生で私は何も残していないように思います。自分で満足できる道を歩いてきたのだろうか?考えたら何もない。後、僅かしかない人生を大切に生きなくてはと思っています。 今、100回訓読を目指しております。遅いかもしれませんが自分を見つめなおしていきたいと思っております。

<川口>

5月に入り新緑の季節になりました

 マンションの間から垂水神社が見え緑に若葉が出て自然の移り変わりに感動しています。

 玄関を出るとミニチュアの赤い花がいっぱい咲いてとてもきれいです。去年、植木鉢で買ったのが地面に根付いて今年は5倍位に増えてみんなを喜ばしええくれます。

 そばのみかんの木からひらひらとミツバチが2、3匹、花の上に飛んできますと心の中で微笑みが湧いてきます。毎朝、主人と散歩に出て行くのです。歯の治療に行った時、受付の看護士さんが夫婦そろって仲が良いしうらやましいですね。とおっしゃいました。

 真の御父母様に感謝し、毎月教会長さんから原理のみ言を学ばせて頂いて感謝しています。余生をもっと為に生きて変わらない愛をもって人に接して行けるよう努力していきます。ありがとうございました。

<寺澤>

風薫る5月の素晴らしい日です

 天の神様、勝利された天地人真の御父母様、今日5月10日、天暦閏月3月20日「鶴の会」にお招きいただき教会長先生、高橋先生の企画によります「いちご狩り」にお誘いいただきまして心より感謝申し上げます。

 子供たちや緑も成人いたしますとこのような機会はなくなりましたが天の恵み、御父母様の恵みである「いちご」を摘みその恵みを頂くことは何にもまして私の喜びとするところでございます。子供のころ祖母に連れられて青空の下いとこや弟妹達と食べた事が懐かしく思い出されてなりません。また、鶴の会に出席できなかった人も次回は一緒にこの恵みにあずかれます様、祈らせていただきます。

 御父母様の勝利完成解放の時代を迎え母国としての責任と氏族メシヤとしての使命を果たす為、全力疾走して精誠を尽くすべく頑張って参ります。何卒御協助賜ります様お願い申し上げます。

<田山>

花のバス来て乗りて花の中 花の雲すれ違う人みな微笑

 私達「鶴の会」のメンバーと言っても御年75歳以上の私達で今日は「いちご狩り」に連れていただく朝を迎え学生時代に帰った気分でお弁当を作りながら天気予報を気にしながらでも私たちは皆「お天気女」だから大丈夫と信じる心になってふと自分が5歳くらいの頃、両親やおじいちゃんおばあちゃん達家族で「いちご狩り」に行った時の記憶がよみがえってきました。

 当時、神戸の須磨に居りましたがどの辺に行ったか記憶もありませんが「いちご」畑の中に立って写真を写してもらったその写真が今も私の手元に残っています。まさか、この年になって「いちご狩り」に行けるなんて思いもよらない時と与えて下さり幸せに感謝感謝でございます。

 この幸せをしっかり心に納め私たちが今この時がどんな時であるかを今一度思い直し残された日々を悔いのないように歩んでまいりたいと思っています。この一日を計画し色々な面でお世話になりました方々に感謝申し上げます。

<西村>

最近、新聞を広げてもテレビを見ても

 交通事故の報道が多い何時どこで自分がその当事者になるか分からない。正しく横断歩道を渡っていても一寸先の事の為に何をしておくのか問われる。身辺の整理に心情の整理をしなければならないことがいっぱいある。日頃出来ていないことを今日は朝から取り組む。

 教会長から聞いていた遺言を書く。自分の聖和式はどんなのかなあと想像しながら亡き夫とあと話をする。「まだ迎えに来るのは早いですよ」「早くてもあと十年くらいは先にしてほしい」「天一国が出来て世の中がどうなっているのか?」「それを見届けるまでは・・・」「私が責任分担を果たすまでしっかり協助してね」と霊界へ行ってもやっぱり原理講義をしているのかなあなどと思いながらしばしば空想にふける。

<高橋>

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